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2014年07月26日

NSXの炎上はホンダの技術力の低さを証明!!?





ホンダ NSX 次期型、ニュルで火災…スクープカメラマンが捉えた火災直後の現場

ドイツ・ニュルブルクリンク北コースを開発テストで走行中、車両火災により、ほぼ全焼した次期ホンダ(アキュラ)『NSX』の開発プロトタイプ車。この車両火災直後の写真を、スクープカメラマンが公開している。



なんともビックリ、テスト車両が燃えたそうです。

あくまでテスト車両ですが、実は大きな問題が隠されているかと。。。

そもそも次期NSXの発売時期は2015年。来年からアメリカで製造されます。

現段階はまだまだ「テスト段階」であるのは認めますが今回の炎上

ニュース記事を見る限り普通に走っていたら燃えたようですね。


テスラ・モーターズ株下落、盗難EV車が衝突炎上事故

http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304188504580015833641851738



EVのテスラも燃えていますが、こちらは衝突事故をきっかけとしております。

他にも高速道路で落下物が車体下面にぶつかってというケースはありましたが

単純に走っていて燃えだしたのはフェラーリ458とポルシェ911(991型)GT3

上記は高負荷時に設計に問題があり燃えたためにリコールとなりました。


NSXに関してもどちらかといえば後者、458やポルシェと同類です。

また世界一過酷なニュルブルクリンクとはいえ、国内でテストもしているでしょうし

ニュルを模して作った鷹栖プルービンググラウンドもあるわけですからね

そもそもテストとして様々なテストを繰り返した上でニュルに持ち込んで

最後に「走り」の味付けをして、ラップタイムを目指すのが正しいのかと

その証拠に完全偽装でありながら、ある程度ボディがわかるようにしておりますし

そもそもデザイン自体が出来上がってきている感がありますからね。


要は最後の詰めの段階でトラブルが発生した状態です。

もちろん世の中に出る前にこういったトラブルが出てくれたのはいいのですが

今から原因の究明をし、必要に応じて仕様変更や設計変更が必要としたら?

結果的に発売は遅れる可能性もありますよね。


だから、単純に「テスト車両だから燃えて当たり前」とは言えず

それこそ最終段階に近いチェックで問題が発覚してしまったために

また一から研究すべきことが出来たかもしれないという状態です。


次期パガーニのテスト車がクラッシュ&大破!ヴェノムGTは正式発表

http://sokonebuy.seesaa.net/article/145649810.html



ちなみにパガーニ・ウアイラも開発中にクラッシュしてました。

がんばれ開発者!!



posted by ぶろぅかぁ at 18:10 | TrackBack(0) | 新車情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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