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2015年07月03日

水浸し、水没した車の復活方法…梅雨時に使える車屋の裏ワザ!





千葉県がとっても大変な状態のようですね。


関東で激しい雨 千葉市稲毛区で、一時避難勧告

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150703-00000486-fnn-soci

3日、関東で激しい雨が降り、千葉市では冠水が相次いだ。
3日午前、活発な梅雨前線の影響で、千葉市では、1時間に45mmの滝のような雨が降り、道路の冠水が相次いだ。


さて、万が一車の中に水が入ったりした。

もしくはジメジメした場合、水没した場合にどうするかってのを書きましょう。


まず初めに、電源が入ったまま水没するとショートして壊れます。

基本的にはエンジン内に水が入っても壊れるので

水の中も走るRVはエアインテークが高い位置にあったりします。

ここまでやると直す意味がないケースがほとんど。


多いのは洪水の時や、ドア付近まで水が溜まり浸水するケース。

基本的にはフロアマットや内装、シートは水分を吸いますし

レザーはぬれると縮んだり、痛んだりしますので交換になります。

どうしてもそのまま使う場合は天気のいい日に3〜5日ドア全開で放置!

1日、2日ではしっかり水分が残ってしまいます。

見極め方としては暑い日などに窓を閉め切っていると窓が曇ること

これは社内に水分が多いことを示しておりまして

窓を開けた程度ではまったくサッパリしません。


数日間天日干ししても、まだジメっとしているのがほとんどでしょうかね。

あと、梅雨時に窓開けっ放しだったり洗車で少し水が入っても同じ

その程度の湿気になったら天日干しでもなかなか抜けないのでこれを使ってました。





車の中に除湿機は難しいですし、さらに言えば水分を取り出したいので

エアコンで冷たくしても意味がありません。

そこでよくタンスの中に入れる除湿剤が有名なんですが…





実際にこれらのタイプは「長期保存」を前提にしているため

ジワジワと湿気が取れる一方で、なかなか一気に除湿しません。

ですから車を長期間使わないでコンクリートの駐車場内に置いておいたり

ボディーカバーをかけて長期保管したり、セダンなどのトランクには

このタイプを設置しておいてもいいかもしれません。


スピード勝負ならやっぱり布団などで使うタイプですね。





面積が広く湿気を吸収しやすいですし、干せばまた使えます。

それこそ家に帰ってきたらシートを広げて車の中へ

出かけるときにまたシートを折りたたんで…を繰り返しているうちに

室内の湿気は綺麗さっぱり抜けていきます。



湿気で一番怖いのがシート下のカビ

これは水没経験がなくても梅雨時に発生しますし

そのカビなどが原因で病気になるのも普通にあるそうなんで

是非気を付けてみてください。



posted by レンタル&シェア at 18:38 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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