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2015年07月05日

マセラティ・ギブリが間もなく50万の値上げ!そして衝撃の公式映像





先ほど、ギブリの試乗ネタを書きました。


マセラティ・ギブリ、ジャーナリストが書かない欠点!サイズ、走り、故障、維持費…試乗レポ

http://sokonebuy.seesaa.net/article/421847333.html


そして、そんな試乗の際に衝撃的な話が2つあったのでご紹介!!

一つは値上げ、間もなく値上げと言う事です。

そしてもう一つは公式サイトに衝撃の映像が…担当も知らなかったけど

マセラティの品質に関わる大きな問題です。

正直、故障とか修理とか以前の問題…所詮はイタリア車って話です。


maserati-ghibli-1-front-tracking.jpg


うーん、やっぱりベントレーがいいな。



マセラティ・ギブリまもなく50万円の値上げ!!


まず一つ目は値上げの話。為替相場も動いてますからね。

ただ値上げすると言われるので装備を追加するそうな。


1:足でトランクを開ける機能





わかりやすいので社外パーツの動画ですがコレですね。

バンパー下に足を通すとトランクが開くって奴が装備されるそうな。


2:アイドリングストップ


そこそこ燃費がいいというマセラティ・ギブリをもう少し燃費仕様にします。

しかしながら、昔から弱いイタリア車をエンジンのストップ&スタートを繰り返し

トラブルが出てこないのか少々心配でもあります。

そもそも、エンジンストップ=冷却もストップしますからね

耐久性重視の軽自動車や日本車、一般大衆車だから出来る気もしますが…


3:ミラーの死角に車がいると教える機能





これもまたわかりやすいのでメルセデスの動画にて

これがマセラティにも装備されてくるそうです。


とまあ、アレコレ装備して50万円アップなんですが

単純なオプションとしたら10万ちょっとの気もしますよね??

まあ、そんなところです。なお担当のセールストーク?もあるので

詳細はまたマセラティから出てくると思います。


そしてもう一つ衝撃的な事件が…これは偶然見つけました。

営業担当も気づいておらず、結構現場ではネタになってましたが

まずコチラの画像をどうぞ。





マセラティの公式PVなんですが問題は後半部分

橋の上を走る白いマセラティ・ギブリを見てください。

1:43あたりからですね…画像にしてみました。


gib2.jpg

gib1.jpg

gib3.jpg


リアからグルーっと回り込むんですが…わかりました??

わからない方のために、前ドアと後ろドアの窓の下のモールを見てください。

激しい段差がありますよね??もちろんデザインではありません。

動画のピクセルのズレかと思って数枚のスクリーンショットにしましたが

確実に「ズレ」が出来ていることがわかりますよね。


いやいや、そういうデザインというか作りだよ!って方はメーカーHPでどうぞ。


http://www.maserati.co.jp/maserati/jp/ja/index/models/ghibli/ghibli.html


ありませn、そんなズレ!

てか、細かいのかもしれませんが、イタリア車の欠点はコレ

要するに車両ごとに品質の差があるので、あれこれ修理や故障があるわけです。

例えばですが500馬力に耐えるエンジン、ミッションを作ったとします。

が品質にバラつきがあり480〜520馬力に耐える物があるとしたら

しかもその車両、データ上は480馬力としたらどうでしょうか??

これもズレがあり490馬力出ていると…480馬力対応のミッションでは壊れます。

これは数字で分かるようにしましたが、これが各パーツに発生します。

本来なら負荷がかからないのに、ズレがあるから負荷がかかったり

そうするとそのパーツが壊れやすくなる…その割合が「故障率」になります。


大きな問題を起こすミッションが変更され故障率も修理・維持費も減りました。

エンジンも昔のようなナイーブなハイパワーNAではなくて

ちょっと余裕のある3Lターボエンジンになりました。

3Lターボで330馬力。うちのNSXが平成2年頃にNA3Lで280馬力と考えると

環境対応やエンジンの違いはあれかなりパワーが少ないです。

これがレクサスならまだしも、走りのマセラティですからね。

要するにかなりマージンを取ってエンジンを作ってはいると思いますし

電装系パーツもよくなったと思いますが…このドアの問題

PVにするのですからデモカーであったり、それこそ市販前のモデルかもしれませんが

「だから仕方ない」という考え方で作っているなら品質は目に見えていますね。


小さいことかもしれませんが、所詮はイタリア車なのかもしれませんね。

「壊れなくなった!修理費も維持費もかからない!」と思っていると

当たり外れで痛い目をみる可能性はあるのかなって思いました。



posted by ぶろぅかぁ at 20:59 | TrackBack(0) | 新車情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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