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2015年11月10日

ちょっと気になるアイテム「SOLID BASS」はクルマにもイイ!?





今日は少し変わったものをご紹介。coneccの案件となります。






音楽を聴くときに、クルマの中となれば高級オーディオが定番ですが

アルファードやエルグランド、更に上のベンツ、BMW、ベントレーにロールスとなると

"後席のためだけに作る"が鉄則とも言えます。

アルファードで、後ろの席を2つだけにした「ロイヤルラウンジ」があります。


http://www.modellista.co.jp/product/alphard/royallounge/


要するに「快適さの最上級」を目指すのがコンセプト

で、そんな時に意外と人気なのが「ヘッドホン」なのご存知でしょうか?


よくあるヘッドレストモニターや後席モニターを設置して

ライブ映像や映画を楽しむのはいいとしてスピーカーはどこにありますか?


大抵はフロントドア、Bピラー、リアドア、Cピラーの下になります。

Aピラーにはツィーターが設置され、さらにはセンタースピーカーがあって

リアのトランク付近や、フロントシート下にサブウーファーなど

低音をカバーするスピーカーなんかが設置されているわけですが…

この時に大切なのが「車全体」で考えているということです。

着座位置に合わせて最良の空間を作る設定がオーディオ側でできますが

どこまで突き詰めても「車一台」を考えて作っているのは変わりません。


https://conecc.jp/f/104729.843


先にあげた「専用設計の車」ならまだしも、一般的な車両に

一般的、または高級オーディオを組み込んだ程度ではこの定義は変わりません。

要するにどんなに突き詰めても完成はしないということです。


そこで使えるのがヘッドホン。

説明するまでもなく「自分のため」の設計がされています。

また、最近のオーディオでは無線接続やイヤホンジャックも用意されており

「後席のため」が極限まで求められるということです。

またフロントとリアでは別々のモニターや映像機器を使う際に

音声が混ざってしまうという問題がありますが、それもヘッドホンは解決します。

リアシートを大切にするならヘッドホンが重要であるといえます。





今回の記事で紹介するのは「低音」を重視したモデル

小型のスピーカーになるほど豊かな低音は難しいと言われ

それこそ車でも何百、何千Wというウーハーが出ているほどですが

キャパシター、アンプ、ウーファー…そんなにお金をかけずに

手軽に"イイ"重低音を楽しめるのがヘッドホンです。

お小遣いで車をカスタマイズする際にはおすすめの一品です。


尚、ヘッドホン対応のオーディオはこんなのがあります。


Arest MS-1
http://www.earth-tech.info/arest/



posted by ぶろぅかぁ at 11:32 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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